クラシア

COLUMN

【 工務店さん不動産会社さんとともに住宅業界を盛り上げる 】その583

2022.1.2

工務店支援

人口減少に立ち向かう。
2020年と比べて、
10年後の2030年は16万戸減少、
20年後の2040年は46万戸減少、
2020年が81万戸。
新築着工戸数の予測数値です。
野村総合研究所の最新データですが、
今から8年後には16万戸20%減少、
18年後には35万戸43%減少ということです。
工務店さんの現在の年間受注戸数から、
20%、43%減少、
これだけの戸数が減少するということを意味しています。
経営を維持するためには、
競争激化する新築で勝負することよりも、
新築以外を強化したほうが成功率は高いのではないか、
二択なのですが、もう、そこへ向かうタイミングにきています。
新築をやりながら、それ以外の強化に着手する。
私自身もここへ注力していきます。